メリィの気まま日記

2018.06.29私が風船屋さんになるまで【その3】

私が風船屋さんになるまで【その3】

こんにちは。

 

やっとやっと昔話の続きをします。

間が空いてしまったのでお忘れの方は
こちらから↓

バルーンをはじめたきっかけ。

私が風船屋さんになるまで【その1】

バルーンスクールに1週間通った時

私はとある情報をキャッチしました。
という所からが前回の続きですね。

そのスクールのスタッフさんが

広島には、ジャッキィさんっていう有名な人がいるよ。

アーケードがある所で風船よく作るって言ってたけど
知らない??
土日にやってるって言ってたよ。

と教えてくれた方がいて。

あっ!

本通りのパン屋さんの前で
風船やってる人見たことある!!!

とすぐ分かりました。

(でも私はそれまで趣味でやっている人だと思っていて

 世界でも有名な人だという認識はその時ありませんでした。笑)

私がスクールから帰った次の週末。

私は早速その人に会いに行きました。

当時バーテンダーをしていた私は昼に用事がある時は

朝まで働いて仮眠をとって早起きして
営業時間まで活動する。
というスタンスだったので
お昼に早起きしてさっそく活動開始!!

本通りのパン屋さんに行くと…

…いない。笑

パン屋さんの中を見渡しても

…いない。笑

本通りを何往復も探しても

…いない。笑

とりあえず時間が許す限り張り込もうと思い

そのパン屋さんが見える
近くのカフェで張り込み開始。笑

1時間過ぎ

2時間過ぎ
3時間過ぎ…
待てど待てど姿は見えず。

私がとった行動は…

張り込み中暇すぎて

SNSで広島在住のジャッキィという名の人を見つけようと閃く!
ジャッキィの名前だけを頼りに早速調べる
風船がタイムラインに上がっている人を
奇跡的に見つける。
張り込みながら営業時間が迫ってきて
毎日早起きして張り込んでたら身が持たないと思い
今日会いに行ったけどいなかったと
メッセージを送ってみる。

という今振り返っても

何とも勇気のある行動!!

当時の必死さが伝わってきますね。笑

すると夜に返事が返ってきて

どうやらその日は

近くでバルーンショーの仕事をしていたらしく
次の日もやるから時間があれば見にきてはどうかという内容が
送られてきました。

どこからかふつふつと湧き上がってくる

やる気に満ち溢れている当時の私は

当然、私は次の日バルーンショーを見に行くわけで。

当然、ショーの後に挨拶をしに行くわけで。

なんとかジャッキィさんに会って話すことができました。

この出会いは今考えても私のバルーン人生最大のラッキーだったと思います。

いや。

ここまで全てがラッキーですね。笑

ジャッキィさんに

風船のことは全く何も知らないが風船がやりたいこと。

3ヶ月後には今の仕事を辞めて

風船の仕事を始めること。
(↑普通では意味が分かりませんよね。笑)

風船を教えて欲しいこと。

を伝えました。

すると、

細長い風船のことなら教えられるかも知れない。

僕で教えれる範囲なら聞いてください。

と言ってくれたんです。

その当時は必死すぎて考えもしませんでしたが

冷静に考えると「バルーン=技術職」な訳で。

見ず知らずの人に技術を教えるなんて

なかなか引き受けてくれる人はいないと思います。

私が初めて出会った人がジャッキィさんで

本当に本当にラッキーでした。

今回も長くなってきたので

また次回に続きにしましょうか。

次はジャッキィさんの猛特訓編になりそうですね。

そして今回も写真がない…。

ということで

最近買ったお気に入りのTシャツの写真でも。
↑どうでもいい…笑

IMG_1547

一目惚れして速攻ショッピングカートに突っ込んでいた

バルーンモチーフのTシャツ。

やっぱりバルーンが好きなんだな。

かわいい。

皆さん読んでくださってありがとうございます。

それではまた次回っ!!

*ひつじマークのメリーバルーン・メリィ*

 

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